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好きとなりたいは紙一重

好きとなりたいは紙一重

ある女装子さんの言葉にこういうのがありました。
女装をするようになって、好きとなりたいは紙一重とつくづく実感します。
若かりし頃あこがれのミュージシャンのようになりたいと思っていました。
もちろん同性ね。誰もがそんな憧れを持ちますよね。
そして、その人のまねをせずにはいられない。ヘアスタイルやファッションもまねして。
男女問わず、異性同性問わずそういうことは良くするもんです。
人生の導きもそういうことで大きく変わっていくことがありますね。
その人のようになりたいとか、働きたいとか。

女性の場合、夢中になったアイドルと似た格好をしたりとかよくあります。
不思議なことに男の場合、恋愛感情を持った異性にはそういうことはあまり起こりません。
でも本当はなりたいという気持ちが潜んでいるのではないかなあとこの頃思うんですよね。
もともと男性は女性から作られてくるので、綺麗になりたいとか、そういう本能が眠っていてもおかしくないと思うんですね。可愛いなあとか、綺麗だなあと思った女の子と本当は同じようになってみたいって、実は心の奥底では自分でも気付かずに感じている。
でも男の自分の姿で本能的に無理とか気持ち悪いとか思う、そのかわりにその子を自分だけのものにしたい、所有するようにそばに置いときたい、そんな欲望があるのではないかしらん。

ええ、そんなことないよおと多くの男性はいうでしょうね。
もっともです。相手への欲望の方が勝ってますからね。でもこの頃、つくづく自分の考え間違ってないような気がします。すべての男性に当てはまるとは思わないけれど、そういう資質のある人多いんじゃないかなあ。
だって女装している人、ブログ書いている人だけでも相当いますよ。隠れや潜在的予備軍も入れたらかなりいるんじゃない?

ということでそんなことを思いながら作品や私が気になった人やことをいろいろ紹介していきますね。ファッションや美容のことはたぶんほとんど書きません。書いている人たくさんいるしねえ。両性的な美を持った人やそういう世界を表現している作品を紹介していきたいと思ってます。やっぱりロックやアートが多いかなあ。
よろしくね。
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