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Japan ビジュアル系中性美のルーツ Sylvian & Karn

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中性的な人やトランスジェンダーな有名人はロックと関係していることが多い。とりわけビジュアル系はその宝庫。
ロックはもともと既製の体制からの解放がイデオロギーであったから、その中にSexやジェンダーも含まれていた。
だからユニセクシャルなファッションやメイク、ロングヘアーがもてはやされたのね。

ルーツといえばデビッドボウイやT-Rexなんだけど、日本だとやっぱりJapanじゃないかなあ。
もちろんその前のQueenやKissの存在も大きいけど、性別を越境するというというほどではなかった。
(若かりし頃のQueenは美しかった)
Japanのなかの特にDavid SylvianとMick Karnの存在は強烈だった。
いま何気なく見かけるカラーリングヘアーの子達のルーツはここなの。

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Japanはそのネーミングのせいもあったかもしれないけど、その強烈なルックスで日本でまず人気が沸騰した。
音楽的にはあまり顧みられないアイドルバンド的な扱いだったけど、3作目あたりから音楽的な評価も高くなって、最後はロック史に名を刻む名盤を残した。

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Davidはソロになってからはダンディなブリティッシュジェントルマンという雰囲気になっていって、最近は仙人のように枯れたおじさんになってしまって、それはそれで魅力的だけど、私的には正統になり過ぎていてちょっとね。この風貌でものすごく低い声で唄うそのギャップも良かった。

Mickも髪短くしたりダンディになるんだけど、この人は元々エキゾチックで過激な所があって晩年までそのムードを色濃く漂わせていて、かっこ良かった。彼のBassもすごくて誰もあんなBassを弾けない。
うん、Mickは生涯孤高でかっこ良かった。こんな風に最後まで生きたいものですね。
先日癌で亡くなっちゃった。

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DavidとMickの二人(Davidの弟でドラマーのSteveも人気があった)は私には衝撃でこんな風にしてみたいと思わせた。でもヘタレな私は田舎町で実行する勇気がなかった。その後悔が今の奇行につながっているわけ(笑)
あまりの衝撃に眼を背けてしまっていたかもしれないの。

DavidとMickは美しかったなぁ。

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