FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルーツを探ったら〜 Rick Derringer

derringer1

自分がいつ頃からトランスジェンダーな人たち、中性的な人たちに興味を持ったのかって改めて思い出してみた。意外と初めのことって忘れてたりするもの。
ロックを知りはじめたとっても若かりし頃、グラムロックの人たちとかいるのは知っていたけど、デビッドボウイやTレックスにはそんなに夢中にならなかったの。フーンて感じ。
ポルナレフなんて人もいた。今思うと、随分中性的で声も好きないい声なんだけど、その頃は変な人ってくらいにしか思ってなかった。
derringer2
ロックミュージシャンに憧れる中(男惚れね)、なんて可愛い男の人がいるんでしょう!てどきどきしたのが、Rick Derringer.
たぶん中性的な美しさに目覚めたのはこのときが初めてだったと思うの。
当時はあんまり自覚はなくて、気になってしょうがないというくらいだけど。
だって彼のやってた音楽はロックンロールという感じでそんなに好きタイプではなかった。
随分久しぶりに思い出したんだけど、ビジュアル系が当たり前の今の人から見たら普通かもしれないけど
アイドル系の美形じゃない?
しかも彼はギターも歌もなかなかでプロデューサーとしても能力高くって天才肌だったのね。
この動画ではキーボードのエドガーウインターもなかなかの存在感でいい。



derringer3

derringer5


いまはね老けて太っちゃってただのおじさんになってちょっと残念。
年老いてもいいからもう少し綺麗でいて欲しかったなあ。

derringer4

校則や周囲の目の不自由さの中で少しづつ髪を伸ばしたくなっていく過程で、
自分はなんかあんまり男っぽくないなーと感じはじめた頃でした。随分昔の話。
スポンサーサイト

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。