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声の女装



性別では顔や体つき、衣装などの容姿が何より重要な要素ですけれど、声の存在も大きいのよね。
男っぽい声はリード(女装がばれること)の大きな要因ですし。
多分女性はあまり感じてないと思いますけど、アイデンティティとして声が大きいのです。

話し方ではメラニー法など女性的な声の出し方なども実践法や講座があるようです。
こういうのがあっても当然と思いますが、実際にあることを知るとやっぱりちょっと驚きます。

歌ですとカウンターテナーというのがこれに近いですね。
これについてはまたあとで書きたいと思いますが、私は声も男性が女性っぽい声で唄うのがとても好きなのです。低い男性的な声や力のある声ももちろん素敵ですが、空を舞うような高い声の歌が好きなんです。

音声について性別を越えるというのは声の女装といえます。(この場合別に女装のように反社会的な対象にはなりませんが)生来、見た目と違って声だけ女性のような方もいます。
ということで私が真っ先に思い浮かぶのがPavlov's Dog(パブロフスドッグ)というバンド。
ちょっと古いんですけどね、なんとなくドイツだと思っていたらアメリカのバンドでした。
デヴィット・サーカンプ(David Surkamp)という人のボーカルが強烈で一度聴いたら忘れられないです。

この方、声が高いことは高いのですがそれよりも声質が独特で男性的な低音成分がないというかそういう声で、それでいて女性とも微妙に違うという不思議な声です。
このJuliaと言う曲、この声の印象だけで数十年記憶に焼き付いています。
改めて聴くといい曲ですね。CD欲しくなってます。
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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

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