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見せたいのか、隠したいのか、それが問題…。

多くの女装の方の目標は、女性と同じような美しさで巷に出かけていても誰も気に掛けず女性として行動できるというところじゃないでしょうか。

私にもそういう欲望はあります。でもちょっと違う気もしています。
どこから見ても、女性にしかみえない!だとしたら当たり前の女性でしかなくてだれも意識も注目もしない。
もちろん誰もが振り向くような絶世の美女なら別ですが。
女装の入門レベルでそこまではかなり難しいんじゃないかなと思います。
女性ホルモン投与や玉抜き、豊胸や整形手術などかなり人工的に手を加えないと。
だってスタート地点が違いますもの。
世の女性を見てるとほんとに、華奢で可愛いなあ、綺麗だなあってうっとりしてしまいます。
翻って自分を冷静に見れば、こりゃ相当無理しないとだめだって思います。この無理がいわゆるオカマっぽさなんだと思います。(悪い意味でね)
純女さんならジーンズにTシャツでも綺麗な女性だし、メイクしてなくても、髪短くてもちゃんと女性です(当たり前)。本当は髪を伸ばしたくらいで女性に見えないとやっぱり不自然に見えちゃうんでしょうねえ。

誰も気づかなければ普通の女性、むしろ私なら普通以下のおばさんでしかないです。
そうしたいのかな?と自問します。

平時には女装をできるだけ隠す、変身時にはできるだけ劇的に女性に近づくというのが理性的、社会的には正しいでしょう。(これを正しいっていうのか?は問わずに 笑)
髪なんか伸ばさずウイッグで、女ぽい服装なんかせずにダンディに。仕草も普段は男っぽく。
理性ではそう思います。

でも欲望的にはそうではなくて、髪伸ばしたいし、色白でいたいし、胸はだけたいし、むだ毛は見せたくないし、足小さく見せたいし、中性的なファッションしたいと平時から思ってしまいます。
私は美形ではないですが、よく女っぽい、中性的、オカマっぽい、性別不明っぽい(性格も)と言われました。
それは表面上は露骨には喜びませんが、必ずしもいやなことではなくてむしろそうありたいと思っている自分がいます。そう見せたいと振る舞っている自分がいます。

男なのに女みたい、男か女かわかんないは蔑視的な言葉でしょうが私はそういわれたい欲望があるのです。
そしてできれば、男なのに女みたいに綺麗!とか女よりも女っぽい!と言われたい気がします。
ということは女として誰にもわからないように、気づかれないようになりたいというのとは違いますよね。

女装の人にももちろんこういう欲望の面もあるでしょうね。
ブログで姿を見せたりってそういう欲望だと思います。
こういうのは自分は本当は女性なの、女性として生まれ来るべきだったという葛藤とは少し違いますよね。
その辺が私の中性志向だと思います。この頃そうなのかなってわかって来ました。

だからファッションの目標も完全女装とちょっと違うなあって思って来てます。
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テーマ : 女装 - ジャンル : サブカル

コメント

No title

Sayanoさんへ。

 こんばんは。。。。

 女性を目標とした路線は、幼き時から始まります。

 僕の場合、幼稚園の頃より、男の子にいじめを受け、女の子と遊ぶ事が、多く、女の子とのコミュケーションが上手く行っていました。その段階で、男の子よりも女の子の衣服の方が好きであったのは確かで、その点で、ファッションに目覚めたのは確かです。

 次にでは女の子の服装が本当に好きなのかと言えば、そうでもなく、どちらかといえば、女の子が男の子の服を着飾っているのが、好きなんです。

 わかりやすく言えば、宝塚の男役の女優さんが一番好きな衣装なんです。その後、30代になって、自分の好きなブランドとして、まず、Paul Smithを選択して、会社員として通常のスーツは、このブランドにしていたのですが、collectionを着ていたので、裏地が水玉模様や、マルチカラーのストライプのシャツを着ていたので、職場からは、オシャレであるとともに、言葉が、どうしても優しい言葉でしか、部下の男性社員や女性社員に指示しないことから、当時、社長からお前もしかして、オカマ??と言われたことがあります。その時は、部下もいたので、否定しています。自分もそうとは思っいませんでしたので。。。

また、20代後半の時、スイミングスクールに通っていたので、成人のマスターズ大会の時は体毛を剃っていたので、今は、皮膚を痛めるので、しませんが、よく剃っていました。周囲の選手に、白い肌を綺麗に見せたかったのは確かです。

 最後に、カジュアルウェアとして、D&G Dolce&Gabbana を着るようになったのは、メンズ・レディスとも同じデザインのトップス、ボトムス、シューズがあったのが、年々、メンズが、モノトーンになる反面レディスは、路線が、変わらなかったので、レディスを買うようになったことと、まだ、当時名前が売れていないモデルさんで、ブラジル人のジゼルブンチェンさんが、D&Gのcollectionのショーに出た時の衣装が、今でも印象が強く、その影響で、その後に続くアレッサンドラアンブロシオさんも自分が気に入った衣装を着たからです。

メイクに関しては、やはり、基礎化粧品ぐらいは、しないと、30代の頃思いました。テレビに出演する人は、男性でも、ファンデーションまでは当たり前ですし。。。

Sayanoさんのいうように中性的か、どうか、ですが、僕の場合は、自分では、わかるようで、わからないのが、本音です。

ただし、女性のように、メイクアップ、ヘアメイク、衣服、アクセサリーなどの小物まで、何故女性が、ここまでお金がかかるのかは、よくわかったつもりです。

その点で、女性の部下を持ったとき、何かと、気にかけてあげたことで、それに男性の部下よりも僕を気配りしてくれたことで、当時は感謝しています。(男性の部下を無視したわけではないのですが、僕が何故、女性の気持ちがわかるのか、よく聞いてくるほかの部署の男性社員がいました。好きな女性社員がいたからだと思います。。。)

肌が白い事が好きになったのは、先ほどのスイミングスクールで水泳をしていたときからです。それまでは、屋外のプールで泳ぐことが好きでしたが、20代以降は屋内プールでしか、泳いでいませんが、30代になってからは、泳がなくなったので、筋肉や脂肪は落ちてしまいましたが、キビレは、そのままありますが、肩幅があるので、モノにより9号サイズのレディスが着れない物もあります。

参考までにアンドレペイジック君においては、彼の今までのマスコミでのコメントでは、中性的ですが、メンズよりレディスの服が好きでワンピースやドレスが好きなようで、あえて、小物で飾り付けたりしないで個人的にはシンプルな服(特にJohn Gallianoが好きなようです。)好み、最近は購入するようですよ。

また、彼が女の子ようだと言われたのは、幼児期から母親からいわれたそうで、オーストラリアに移民して父親と実兄は、相当アンドレを注意して、男の子として育てていたようで、本人と母親は、家族内では、理解されるのに時間がかかり、喧嘩も耐えなかったようです。

色々、人生ありますが、男性、女性、中性、本人の希望ができる国債社会になるといいですね。前回スカートを買った事を話しましたが、まずは、自分で着てみて、頭に描いた通りになったので、秋になるのが、待ち遠しいです。

ただし、今後は、スカートよりも、女性の着る、丈が短いジャケットが欲しいと思っています。

長い文章で失礼しました。

No title

akira様
自分のことが手強くてなかなかわからないもんですね。自分でもこれしきのことがいままでわかんなかったのかと思ったりします。
akiraさんはきっと女性的な感覚を強くお持ちの男性なんだと思います。そういう意味では私に似ている所がありますね。
そういうキャラでよろしいんじゃないでしょうか?グレーゾーンも一つのゾーンだと最近思えるようになりました。

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