スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神々しい天上の声 Jon Anderson



70年代ロック世代で高い声といえばレッドツェッペリンのロバートプラントと、この人YESのJonAndersonでしょう。
Jonの声は少年か少女のような声変わりしてない子供のような声で地声に近い声でかなり高い所まで、しかもシャウトではない美声で歌える稀なボーカリストです。当時は一人ウイーン少年合唱団とか、世界一大仰な歌声とか言われてました。

上記は、そのJonのソロプロジェクト、「炎のランナー」のサントラで有名になったVangelisとのコラボからです。
神々しい歌声とはまさにこの人のこと。プログレプレイヤーやファンでは憧れの人です。どれだけの人がJonのように歌えたらと思ったことか…。

こうして聴くとおよそロックヴォーカルらしくないのですが,YESは結構ハードのな音も出します。高い声のボーカリストは繊細で演奏に負けてしまうことがよくるのですが、ハードな演奏でもびくともしないのがJonの凄い所です。



これもかなり若い頃ですね。このあとの複雑変化の音を予感させる曲です。
下はデビュー当時、1969年頃、最初期の動画。私もこの頃のは初めて見ました。
みんな若くてかっこいい&美しい。YESはなかなか美形揃いでそれも人気の理由でした。



まあこの声は天性のものでしょうね。いまでも現役、少し衰えはしましたがこの高い声は健在です。
高い声の人はいろいろいますが、あ、Jonだ!とすぐにわかる個性は素晴しい。
80年代はロンリーハートでも一世を風靡しましたね。

スポンサーサイト

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

コメント

エンジェル

Sayanoさん、おはようございます。

最初の、天使の映像の声、女性だと思って聴いていました。
映像、Sayanoさんがつくったものなのか、すごいなとか思いながらみていました--;

3番目は、ハモンドオルガンみたいなのの音も良いですね。

No title

私たちの世代ではYesは雲の上のような存在でJonの声はその象徴でした。映像は残念ながら私ではありません。頑張ります。この頃はまだシンセサイザーが実用化された頃で、オルガンやピアノが主流でした。私はピアノよりオルガン派、オルガン好きです。この時のキーボードはトニーケイ、なかなかの名手で、ロンリーハート期にも復帰して活躍しました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。