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男と女の根本的な違い



少し有名なあるトランスジェンダーの方が書いていた事ですが、母親に性転換したい事を訴えて説得していた所、お母さんに「あんたのしたい事は結局、男と女のいいとこ取りやな」といわれたそうです。(細かいニュアンス違っているかも)

この言葉、その当人も私にもすごく心に残っています。

男と女どちらが得か?って考えるとどうでしょう?
なかなか難しいですね。現代なら女性の方が自由で楽しそうですが、社会の中では女性が冷遇されている場面も多いですね。どちらも生きるのは大変。
例えば美人の女性に生まれるならちやほやされるし、可愛い格好も似合って凄くエンジョイしそうですね。
でもこれも出産や子育て、家庭での仕事などを除いた話で女性の華やかな面ですね。
子育て、家庭を守るというのは女性だけがすべき事ではないにしても、出産という大きな仕事は女性にしかできないしそれに伴う様々なリスクを背負わざるを得ないですね。

女装で近づきたい女性というのはそういう意味では到達し得ないものがあります。
愛する人の子をなして育てる事。
あたり前の事ですが、このことは大きいのではないでしょうか?

私はずっとあまり子供を持ちたいと思った事はありませんでした。
女装して、女性のようにと切に願っている方も子供の事などあまり考えてないかもしれません。
震災の後、自分がいつ死ぬかもしれないとか無念で無くなった人の人生を考えると、生きる事ってなんだろうとか幸福ってなんだろうって思わざるを得ませんでした。
だから、楽しい事、気持ちいい事、やりたい事を思いっきりしたいというのは一つの生き方ですね。
誰もが願う幸福願望です。

でも、生きていく価値ってなんだろうと思ったとき、もう一つ、将来に希望の種を残す、可能性を残すという事も思いました。
自分の子供をしっかり育てるとか残すとかって若かい頃思っていた以上にすごく大切な事なんじゃないかとこの頃思うようになりました。

ホルモン(女性ホルモン注入)をすると男性機能がかなり早い段階で失われるそうです。
男として子供ができなくなるんですね。
この事は人生の中でかなり大きな決断なんじゃないかと思うようになりました。
子供が欲しいとかって欲望、若い時には実感ないでしょうけど、将来的にはわからない事です。
なのでホルモン治療はたしかにきれいに女性っぽくなるだろうけど私はかなり慎重に考えます。
愛した女性が子供が欲しいと願った時、応えられなかったら、ツライと思います。

恋愛対象として女性は全くなくて自分は男性が好きで本当は女性と思っている方はいいとして、そうじゃない女装の方、ホルモンはよーく考えてからね。

堅い話ですみません。


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テーマ : 女性化・男性化・中性化 - ジャンル : 心と身体

コメント

自分の子供

Sayanoさん、おはようございます。

おぉ、セクシーショットですね。
脚も腕も細いですね!

自分の子供って自分や自分のパートナーに似て生まれてくるのでとりわけ可愛いでしょうね。できるものなら、普通に生きて死ぬのが幸せだと私も思います。
でも、そうじゃないからって、幸せはないのかというとそうでもないんじゃないかとも思います。そう思いたいのかもしれないですが。



なおさま

コメントありがとうございます。
普通が幸せって日本的かも。普通じゃなくてもそれぞれの人生ですからそれぞれの幸福はあるはず。ただ子供を残したいって、男は希薄だし若い時にはなおさらだったけど、そういう欲望ってあるんだって人生の終わりが近づいてくると実感します。

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