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女装娘はインドア派?アウトドア派



すんごーく更新が滞っちゃってごめんなさい。
なーんて待ってる人、いないだろうけど。

ずっと忙しくって、どうしても後回しになってしまって。ごめんなさい。
あと、書こうと思っても、写真なしじゃなあって思ったり、
するとお化粧しなくっちゃなんて思ったりすると
ますます後回しになってしまって…。

ところで
皆さんはインドア派?アウトドア派?

アウトドアって言っても山や海へ出かけてキャンプや登山てことではなくて、
出かけるのが好きなタイプ?
家にいる方が好きなタイプ?
ってこと。

私は出かけるのが好きなタイプだったの。
家でうだうだして一日が終わると何もしなかったような気がして、落ち込んだりして。
出かけていろいろ見たり聴いたりするのが大好きでした。
割とアクティブなの。

でも女装するようになってから、ぐっとインドア派になりました。
そりゃそうよね。
まず外出するって女装娘には高いハードル。
部屋で楽しむしかないわね。
シャワー浴びたり、剃毛したり、
お化粧したり、着るもの選んだり、
そして写真撮ったり。
あっという間に一日が終わっていく。
でもいい写真が撮れたりするとなんか充実感があったりします。

そこまでしなくても、
なんとなく鏡見たり、眉や髪整えたり、
ブログ書いたり(書いてねーじゃん!)
女装さんのサイトや洋服なんかのサイト見たり。
そんなことが楽しくてついつい急いで部屋に戻るようになりました。

こんなにインドア派になるなんて自分でもびっくりです。

あとね、もうひとつ秘密の楽しみを覚えてしまいました。
それは裸で過ごすこと。
着替えたり下着つけたりヌード撮ったり自分の姿、鏡で見たりしているうちに
裸になるのが気持ちよくて新鮮!て思うようになりました。
ある本で見たけど、自室で裸で過ごす人って実は結構多いらしいですね。
へーそうなのかなーって思ってたけど、今は納得。
なんか外国なんかは外が危険で緊張するから家に入ってロックすると
安心して解放されて全部脱いじゃう人多いそうですよ。

今頃の寒い季節は向いてないけど、
暖かくなってくると、裸で過ごすの気持ちいいです。
ちょっと暑い日だと部屋はいるともう真っ先に服脱いじゃう。
開放感あります。
大きな姿見があるとなおいいかな。
完璧なナル男(女?)です。

欠点はついつい時間がすぎてしまうこと、それから、
いやらしい気分になっちゃうこと。
へへへ。

「僕の中の男の娘」見たよ。

DVDですけど「僕の中の男の娘」見ましたよ。

青春ドラマとして楽しく見れます。
彼女さんとかと見ても楽しめるかな。
彼女や友人と踏み絵的に見られるかもね。
「どう思う?」とか。
娯楽映画的にはよくできていると思います。

「女装」のキーワードの部分を除くと割と凡庸だとは思うけど、
リアルに共感する部分もちょっとあり、
でも、うーん違うようなあ、ちょっとご都合?という所もあり。

展開の前半でかなりネットで話が展開するんだけど、現実はそうかもしれないけどドラマとしてはちょっと物足りない。逆に現実的な部分ではお姉さんがとても美人でとことん理解があって、とか知り合った女装さんたちがとても立派な方だったり、ちょっとでき過ぎかな。
まあファンタジーなんだからいいけど。

気になったのは
「女装」がしたいだけで「おかま」じゃないというトーンが全体に覆っていたこと。
「女装」はノーマルで「おかま」(ここでのおかまとは女装した同性愛者のことか)といわれるのは許せない!
というのはこれ自体差別的でちょっと無視できないなという感じはありました。
まあ、世間的感覚としてはそうなんだろうし、
女装を楽しんでいる人にはそう思っている人も多いだろうけど、
私は紙一重だと思いますよ。


最後の親父さんの「胸を張って生きろ」はちょっと響きます。

主役の女装姿は男っぽさが残っているけどかわいくて好感持てます。いいさじ加減。
脇役にもう少し美形の人がいても良かったと思うな。

ラストシーンの自転車で出かける完女姿がけっこうかわいい。
予告編でも最後にちょっと出て来ます。


女性志願の男と恋人の映画「私はロランス」

まだ見てないけど見に行きたいな。
本当は女になりたかったと告白する男とその恋人との物語。

女装映画というよりは恋愛映画のようだけど
人ごとじゃないからやっぱり気になる内容…

見に行きたいですね。

行けるなら恋人とか女装のお友達とかと行ければいいんだけど…
切なくて涙腺ぼろぼろかもね

フランス映画らしい叙情味たっぷりの美しい映像


http://www.uplink.co.jp/laurence/




映画とかDVDてまとまった時間が欲しいから、なんとなくあと回しになっちゃう。
「僕の中の男の娘」もまだ見てないのね。

脇毛

忙しくて更新滞ってます。ごめんなさい。


ちょっと変化。


前に脇毛剃って減らしたって書きました。
結局、思い切って全部剃りました。

凹んだ所があって、けっこう難しいのよね。
女性の皆さんどうしてるのかな?
女性用の小さいカミソリがいいのかもしれないけど。

腕を上に上げてくぼみをできるだけ伸ばして剃ると割とうまくいきますが
私の場合、くぼみの胸側の面の奥が難しい。

剃ってみたら、なんかすっきりして、とてもいい。
見栄えも気分もいい。
他人の目は意外と気にならないです。
袖のついた服を着ていればまずわからないし、
腕出してもデスクワークとかなら普通は腕を思いっきり上げることは少ないですよね。
タンクトップとか着なければ問題ないと思います。
家でも腕を思いっきり上げるって少ないです。一番危ないのは着替えるときかな。

でも剃ってても、なんとか言い訳できるんじゃないかなあ。
毛深いのいやんなったとか、あせもができやすいとか。
だめ?
脇毛そってるならきっと腕なんかも剃ってるだろうから
たぶん周りが納得するんじゃないかなあ。

というわけで自分がやったら、いきなりお薦めモード。





その画像を載せられたらいいんだけど、まだないので後ほど。
え、待ってない?
ま、そういわないで。




なにごともチャレンジ精神!  ちょっと忙しくしてる....




ゆっくりブログも書きたいし新しい写真も載せたいのに時間が取れないのです。
ごめんなさい。

大げさですけど、女装は自分にとってはチャレンジだったんです。
無理って思うことにチャレンジする!
最初はやっぱりだめだめで、気色悪い男でしかなくて。
何度もため息ついたり、ナーニ馬鹿なことしてんだろうばかばかって、思ったり。
絶対無理無理って思ったり。

やらないよりやってみて後悔した方がいいって、ヨクいいますよね。
割と、そうはいってもなーと思って、やるまえに諦めて来ました。
ついつい冷静な自分がいたり、世間の目を気にしたり。

でもね、犯罪とか誰かを傷つけるとか迷惑をかけることじゃない限りは、
やっぱりやってみた方がいいと思うの。
それがわたしの今の本音。
やってみたらいろいろわかる。
よかったことも、無意味だったことも。
わかったら結論が出る。

女装てよく小さなことの積み重ねっていいいます。
ホルモンとか飛び道具もあるけど、私もそう思います。
だからこれね、いろんなことに通じると思う。
そう言う意味でも、無理無理と思っていた所に近づけた達成感はあります。

ただ自分を粗末にしたり投げやりにしたりはヨクないかも。
あくまでよりよくなりたい自分に向って、ね。

汚装のくせに偉そうなこと言うな!って言われるかな?
すみません。

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